
押さえておきたいテレビ会議の基礎知識
コンパクトタイプ
テレビ電話のシステムの一つにコンパクトタイプという種類もあります。
コンパクトタイプとは
テレビ会議のシステムの一つにコンパクトタイプと呼ばれるものがあります。コンパクトタイプはテレビ会議を導入しているユーザーの間で最も使用頻度が高いといわれているタイプのものです。コンパクトタイプは中規模の会議でよく使用されています。具体的には、一つの会議室の中に3人から10人程度が集まって行う場合に適切であるといわれています。
コンパクトタイプの特徴
コンパクトタイプの特徴として、設置に時間がかからないという点があります。コンパクトタイプの場合、カメラとコーデックが一体となっており、既存のテレビの上に設置をすれば使用することができるようになっています。ですから、移動などの時にも持ち運びが便利という特徴があります。また互換性が高いこともコンパクトタイプの特徴になっています。ですから異なるメーカーのものであっても使用できる場合が多いのです。
コンパクトタイプに必要な機材
コンパクトタイプを使ってのテレビ会議を実施する場合に必要なものは、専用端末とモニターです。ちなみにテレビ会議の参加者が4つから6つといった複数にまたがる場合には、MCUの内蔵されたタイプの端末が使用されるのが一般的だそうです。またパソコンを使って会議を行うことも可能です。パソコンを使う場合にはパソコンや資料カメラといった機器が必要になってきます。
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